皆様からのコメント  

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子どもも大人も同じ感想を持てる作品は、なかなか稀有なのではないでしょうか。

おばあちゃんの死、引っ越し、転校、そしてたぬき姫との出会い。

10歳の男の子には十分すぎるくらいの出来事たちと臆せず素直に向き合っていくその姿が、

この作品をしみじみと「いい映画だ」と思わせるんだと思います。

多摩のあらゆる面を丸ごと丁寧に取り込んだホットなご当地映画。

劇場のスクリーンで上映出来て、本当に良かったです。

早瀬周子 (大阪・シアターセブン スタッフ  シアターセブン)

   
    

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見終わってすぐ「ああ、この映画はいい」と心がゆるむ感じがあって、翌日、さらに翌日とその印象は変わりません。

子どもたちへも大人たちへも、作者が同じ視点で向き合ってるところ、つまり教育的視点がうすいところ、そこがいいなあと思います。             

いま日本のインディーズ(だけじゃない!)は、あまりにもドギツイものが多くて、その刺激を求めている観客も多いように感じます。

そういうなかで、榊さんやうちのような作品が生きる場所を放棄してはいけない、そう思います。

福間恵子 (映画プロデューサー  福間健二監督最新作  『パラダイス・ロスト』)

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『たぬきがいた』は、少年たちの視点を丁寧に追いつつ、ユーモアで包んだアドベンチャー映画です。

少年たちが言わされてる、やらされてる感が全くなくて、榊監督の少年たちに向き合う真っすぐな姿勢が素敵です。ネタバレになるのでここでは言いませんが、好きなシーンや好きな演出がたくさんあるので、誰かと語り合いたいです。

前田弘二 (映画監督 『婚前特急』『まともじゃないのは君も一緒』)

 

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主人公である10歳の小川琢磨自身が監督をしているのかと思うほどに、徹底的なまでに10歳の少年からの視点で物語が進む。「それでいいんですか?」「このままでいいんですか?」と10歳少年から、大人である僕に問いかけてくる。             

つらかった。身につまされるのだ。ずるさや逃げ、きれいごとな言葉に隠された行動をしているんじゃないかという自分自身への疑問に。

そんなことを思いながら観続けていくと、ささやかだけど切実なあるシーンに出会って、僕は涙を流した。

涙を流せた。

僕の中にも小川琢磨がいる。そして小川琢磨がいていいんだって思えた。

世界は冷たくて、けれど優しい。

観終わった後に「ありがとう」と思わず声が出た映画です。

迫田公介 (映画監督 『父の愛人』  『君がいる、いた、そんな時。』)

 

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山梨から多摩ニュータウンに引っ越して来た転校生と、団地の片隅にひっそり暮らす老婆とのひと夏の交流。 全ての登場人物に作者の愛が注がれている、その映画に対する態度が素晴らしい。

素人役者や子役たちによる「ご当地手作り映画」の雰囲気に油断していると、 後半、ある瞬間をきっかけに、いきなり涙腺が崩壊する危険性があるのであらかじめ注意を喚起しておきます。 唾液ならぬ涙から感染が広がったりするのか!?と、観ながら本気で心配してしまった…!

低予算邦画であればどの作品も持っているような弱点はたしかにいくつか挙げることは出来ますが、 そんなことより作品づくりを心から楽しんでいる(苦しみも含めて)ことが しっかり表現に結実していることの奇跡に感動しました。

秦 岳志 (ドキュメンタリー映画編集者)

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『たぬきがいた』(2013年)は地域密着の温かい映画。ひと夏の少年の成長譚という王道を行く物語に、多摩市という地域性と、 良い意味で素人っぽい子役の演技をトッピングし、独自性の高い作品になっています。

『たぬきがいた_良い人達が作った良い映画【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想。解説)

知らんドラゴ(映画評論家・映画ブロガー)

公認会計士の理屈っぽい映画レビュー 公認会計士のわんぱく洋画劇場
            

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多摩ニュータウンで育った人間としては、リアルというより、まるで馴染みのある御伽噺のようだった。

没個性的なベッドタウンのマンションを「無機質」「孤立」という表現でなく、年齢を超えた出会いと別れ、成長の巣穴として描いてくれた榊さんに感謝です。

Drunken Bird(酔鳥)   酒井善三(映画監督・脚本家)

本田孝義監督からの「たぬきの置物を探しています」という呼び掛けを知って、母方の祖母が「たぬきに助けてもらった」と言って我が家にあった「たぬきの置物」をお貸しすることになりました。

作品が完成して見せて頂いた時、祖母が大切にしていた「たぬきの置物」が大好きな実子さんと共演させて頂き、富士山まで旅していて大変光栄に思っていました。家族で楽しめるステキな作品です。ぜひ、劇場でご覧ください。

森田惠子(ドキュメンタリー監督)  まわる映写機めぐる人生

映画『たぬきがいた』は、おとぎ話に出てくるたぬきのごとく少年の成長譚に見事に化けてはいるものの、その実は、社会から取り残されゆくものたちを真摯に見つめた、孤独をめぐる物語だ。訛りをきっかけに同級生とのコミュニケーションを逸する少年。老いからくる倦怠感と絶望から部屋に引きこもる独居老人。都市開発によって行き場を失った野生動物。そしてそれらを象徴するように佇む、廃れゆく郊外団地。瑞々しい子ども映画と思いきや、切実な社会問題が少年の目を通して描かれてゆく。

冒頭から、それらの孤独を切り取るように”写真”に収めていた琢磨少年の目が、後半、たぬき探しを通して”動画”へと移り変わってゆく。それはまさに、バラバラであった孤独なものたちを繋ぎ合わせてゆく作業に他ならず、そこに少年が大人へと成長する兆しが克明に描かれている。琢磨少年の作った動画のなんと素晴らしいことか!必ずや広い世代に届く映画『たぬきがいた』様々な場所で、多くの方の目に触れる機会が持てることを、切に望んでいる。

大浦光太(脚本家)

実際に多摩で生まれ育った監督が描いたニュータウンを舞台にしたこの物語は、しかしニュータウンを知らない僕やあなたにも必ず届く映画だと思う。少年達のたぬき探しの結末に、子供から大人になる中できっと誰もがそれぞれ経験した「あの気持ち」を思い出さずにはいられない、小さいけれども確かな傑作。

また、多摩地区の方々をはじめ、この映画に関わった多くの方の協力が映画を豊かにしているのがどの場面を見ても伝わってくるのが、すごい。これは本当にすごい事なので、関わったすべての方はちょっと誇っても、いいとおもった。

ヤング・ポール(映画監督)  ゴーストマスター

真っ直ぐないい映画だった。多摩ニュータウンで育っていく少年と老いていく女性との交流がみずみずしく描かれていた。特筆すべきは多摩ニュータウンに住む人達の全面協力で出来ていること。それが映画の厚みになっている。

若い映画監督ってどうしてもエッジが立った人が評価される傾向がある。しかし、オーソドックスで堅実な映画にも面白さはある。むしろ、今の時代、そういう映画を撮れるのも必要な才能だと思う。『たぬきがいた』は必要な映画なのです。とても優れたジュブナイル映画。オススメ!

本田孝義(ドキュメンタリー監督)  『ずぶぬれて犬ころ』DVD発売

別れと出会いはいつもひとつ。子どものときに読んだ児童文学の名作を1ページ1ページ改めて読み直しているような、そんな温かい気持ちになりました。主人公・琢磨少年が「福」と「不幸」を聞き間違えたように、出会いと別れ、別れと出会い、幸せと不幸は紙一重なのですね。

小学生のひと夏の経験を描いた傑作。ぜひ多摩周辺のみならず、全国に広まってほしいと思います。

南波克行(映画評論家・批評家)

お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんと映画館で観る映画がアニメやTVドラマの特別編だけだったらなんだか寂しい。観たあとに色々お話できるような映画を松山の子ども達にも観てほしい。そんな想いで『たぬきがいた』の自主上映を監督にお願いした。

小さな可愛らしい作品ですが大変志が高く、子どもの視点の描き方が丁寧。押しつけがましくも無駄なおせっかいもなく、何より素晴らしいのは子どもの”これから”がちゃんとあることだ。子ども向けに作られた映画では決してない。幅広い世代の方々に観て頂きたいトリュフォー作品のように瑞々しい。

山崎はな(シネマルナティックを守る会代表)

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とってもとっても誠実な作品。 かすめ取るように作品を作ってきた自分にとっては驚異的なくらい、誠実。 こんな夏にぴったりな映画が、とびきり暑い夏に映画館でかかってるなんて、大阪はいいなあ。

畠山隼一(脚本家・コーヒー愛好家)  「ムービーチャレンジ」運営中

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以前住んでいた団地と重なる物があった。 子供が小学生の時、一緒に横断歩道を渡るタヌキがいたと言う話を思い出した。 後味の良い映画でした。 お父さん、お母さん、たぬき姫・・・から醸し出される物も良かったです。 ほのぼのとする母と娘の会話。 マンションには無い、熟しきったニュータウンの持つ色々。 90点を与えます。 -10点は「ひなた」を取るか?「日陰」の脚本を取るか?迷った挙げ句でしょうから、勘弁してあげます。(笑) ハナ(鉄道好き)さん Twitter より

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投げやりな余生を送っている足の不自由な老婆と、 少年たちとの微笑ましい触れ合いに(少年達は自由研究として発表)ほっこりした幸せを感じ、ラストは涙を流していました。

ラウールに関しては、とにかく可愛い。あの色気溢れるカッコいいラウールを知ったこの状態で観るから余計に可愛さが際立って感じられ、 何度「かわい〜」って呟きそうになったか。

ラウール少年目当てで観に行った作品でしたが、主演の伊藤ひなたちゃんが凄くいいお芝居をしていました。 子供達と触れ合う事により、投げやりな余生を送っていた老婆に笑顔が戻っていくところが心温まり嬉しく感じます。 麻子 さん Twitter より

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ストーリーは、とてもわかりやすかったです。 お父さん役の方……誰かに似ているなと思っていたら、川谷拓三さんの息子さんだったんですね、、 お父様にそっくりでした。 実家方面の多摩ニュータウンが舞台になっていることもあり、幼少期の昭和の時代を思い出して懐かしい気持ちになりました。 子ども達の自然な演技が心に響きました。 ラウール RARA さん Twitter より

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千里ニュータウン育ちで、多摩も何度も伺いました。ニュータウンはドライなように見えて、他人をさりげなくかまっているやさしさもある町です。べたべたではないけれど冷たくもない、独特の距離感がにじんだ物語でしたね。冒頭の展開が重くめげそうになりましたが、後半はテンポが良くなりました。外から見て作った「オールドタウン物語」ではなく、内側からの愛で作った物語でした。町の皆さんで作ったのが素晴らしいですね。次回作を期待しています。 奥居 武 さん

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たぬきがいた という、素晴らしい作品に出会えて本当に嬉しいです。おばあちゃんのことを思い出しました。琢磨くんとたぬき姫の出会いにしても琢磨くんが育った環境が大きく関わっていると思うし、二人のあの時間は本当にかけがえのない時間ですね。 まめるす さん   Twitter より

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舞台の多摩ニュータウンは、私にとって子どもを産み育てた愛着のある場所です。数年前、我が子と同じ年の監督が子どもと独居老人を主役に撮ったこの映画を観た後、過去・現在そして未来が交錯する不思議な感覚が残りました。地元愛!と思っていましたが、「愛する何か(誰か)」という普遍的なものだったのかと今更ながら振り返る次第です。 柴田ゆき さん 

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「人との出会いが人生を変えていく」ということに改めて気づかせてくれました。そこに年齢や性別や境遇は関係ない、というか違うからこそ気づかされることがあるのかもしれません。この映画を観て今の自分を形作っている人たちのことを思い出しました。こんな時代だからこそ観てほしい映画です。 櫻木勇人 さん TAMA映画FORUM 実行委員

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私は山梨が故郷。方言指導させてもらいたかったー笑。居場所という観点で映画を見ました。歳が違い、環境が違う人といる方が意外と居心地が良かったりする。だから地域にいる老若男女誰もが、誰かの大切な存在になれると教えてくれる映画でした。
Yumi Tsuji さん

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いつまでも心に残る映画でした。現代社会の問題点がいくつも描かれていて見終わった後、考えてしまいました。子供同士の交流、孤立する大人。その両方が関わっていく大切さ。ぜひ観て頂きたい映画です。
 三谷 求 さん

開発で追いやられるタヌキと独居老人の行き場のない寂しさが重なっていたところがよかった。現代の抱えている社会の問題にも触れていてよかった。たぬきの映像が映画のところどころにもう少し出てきてもよかったかなと思う。映画全体があたたかく、手作り感があふれていた。
49歳女性 / 稲城市

たくまくん役のひなたちゃん、男女の違い上手だった。なかじ、めっちゃいいキャラだった。
20歳女性 / 武蔵野市

人の優しさをつくづく感じさせられる映画でした。なによりも主役のお子さんが素晴らしかった。こころがほっこりするあたたかい作品でした。失礼な言い方かもしれませんが、素人に近い人たちが作り上げた作品とは思えません。
72歳女性 / 相模原市

我が家も転勤族で子どもが小3で転向したので重なることがありました。子どもなりの苦労があり映画の中のお母さんは優しかったです。よかった。
69歳女性 / 多摩市

ストーリーはあるようで現実にはたぶんありえない展開だと思うので、やはりファンタジーですね。こんな人間関係が生まれたら、地域で作っていけたらいいですね。演技がとても自然な感じで、ほのぼのとみられました。こういう映画が多摩市を舞台に作られているのを知らなかったのですが、みんなで協力してこんなホットな映画が作られて感動しました。
63歳女性 / 多摩市

この映画がこれから全国の人に見てもらえるように応援しています。そして次回作へとつなげていってください。また見たいです。素敵な時間ありがとうございました。
40歳男性 / 埼玉県

主役の子がナチュラルでよかった。まさか女の子とは思いませんでした!中島君がイケメンでかっこいいです。お芝居上手ですね。プロかと思った。お母さんはあまりにもリアルで、まさにその辺にいるお母さんでした。
45歳女性 / 八王子市

たくま君、とても上手でした。
44歳女性 / 多摩市

最後、ジーンとしました。両親役、味がありました。主役の配役、とてもよかったです。ラウール君将来楽しみです。市民の応援で温かい映画ができてよかったですね。年末に心がほっと温まりました。
48歳女性 / 多摩市

「たぬきばばー」と本物のたぬきの痛々しさはたまのリアリティーです。お母さんが泣いていたシーンでは、こちらも泣かせてもらいました。高齢化社会問題をあたたかく仕上がっていますね。
62歳女性 / 多摩市

手編みの帽子の扱い方が象徴的で私たち老人にはぴったりの感覚として好感が持てました。たぬきが高齢者とは思いがけなかった。いろいろ教えられました。たくまくん、素朴にあたかい人柄、いまどき貴重なキャラクターでした。
79歳女性 / 多摩市

とても良い映画でした。世代や育ちの違いを認め合って交流していくさまが人間的で胸打たれました。愛宕2丁目に40年近く住んでいます。わが町のあちこちが映像で見られたのも楽しいことでした。どうもありがとうございました。PS.ハクビシンを見かけたことはあります。
70歳女性 / 多摩市

たぬき映画をシリーズ化してほしい(このメンバーで)。元気なたぬきも映してね。最後までたくま君だと思っていました。(本当にたぬきに騙された感じです、)女のことは?ストーリーがよかったです。野生のたぬきを見つけると元気と感動しますよ。多摩市大好きです。キャストのみなさんそれぞれがなぜか印象的で残っています。
50歳女性 / 世田谷区

撮影裏話を楽しくあたたかく聞かせていただきました。上映に当たりスタッフのご苦労にも感謝いたします。次回作品も楽しみです。
68歳女性 / 多摩市

またこのような映画を作製してください。
77歳女性 / 多摩市

スタッフのみなさん、出演者のみなさんの温かい思いが伝わってくる良い映画でした。「おばあちゃん、ありがとう。やっと言えた」というシーンが印象的でした。
60歳女性 / 多摩市

誘われてきてみたら村松(『たぬきがいた』応援団長)さんがスタッフでいらしてより身近に映画を感じました。もっとたくさんの方に見てもらえたらよいですね。FBでチラシ配布の案内もしていてがんばっているんだなーと思っていました。いい映画をありがとうございました。元多摩市民より
50歳女性 / 新座市

だんだんとストーリーに引き込まれていって、たぬき姫が琢磨にこんなものと帽子を投げつけるシーンがとっても切なくて涙がでました。作品の中でたくまやたぬき姫、友達たちの気持ちの変化や成長していく姿に感動し、とても心あたたまる映画でした。また見たい(この映画も次回作も)と思える作品でした。作品作り、お疲れ様でした。
29歳女性

本日で2回目です。子どもたちの純粋さに心打たれました。多摩市に住む方はもちろん、そうでない方も童心にかえれる映画です。
23歳男性 / 横浜市

あたたかい、心がじぃーんとする映画です。たぬき姫の一言一言が、自分自身に重なり、たくまくんの日常が、今は中学生の娘たちの気持ちをうかがい知るきっかけにそしてひなたちゃんのサプライズ、本当にびっくりしました。とてもかわいいですね!中島君、必ずクラスに一人いる!と思いながら見てました。お母さんの再婚で引っ越していく、幸せになってと願わずにいられませんでした。もう一度必ず見たいです。
45歳女性 / 多摩市

とても良かったです。書ききれないのでメールします。
35歳男性 / 多摩市

遠方より来たのですが、大変面白かったのでよかったです。心がこもっていた暖かい映画でした。ありがとうございました。
54歳女性

少年が初めて経験したおばあちゃんの死に対する複雑な心のうちの変化をとても表現している映画だと思いました。
24歳女性 / 多摩市

心がじんとしました。面白かったです。
58歳男性 / 秩父市

手作り感がありながら、心にじんわりしみる作品でした。この手作り感だからこそ子どもたちが生きたのだと思います。
46歳男性 / 日野市

超高齢化社会を私たちが何とか活性化させなければならない!
39歳女性 / 多摩市

長く上映していただきたい作品でした。よかったです。
41歳男性 / 多摩市

まったりした感じで進んでいたけど、展開が変わってたぬき姫がなくなって・・・すごく感動しました。
31歳女性 / 多摩市

とても素敵なストーリーだと思いますので、多摩地域の子供たちに見てもらいたいなと思います。
48歳女性 / 稲城市

もう少し多摩ニュータウンの特色が出ていればと思ってみていましたが、最後まで見たらきちんとした作品としてなっていたと思います。出演者が素人とは思えない演技だったと思います。次回作を期待。
81歳男性 / 多摩市

とてもいいお話でした。あっという間の1時間30分でした。知っている場所ばっかりで最初っから最後までドキドキワクワクしながらみました。娘にも見せたかったし、小学生にも見てほしいです。あとキャストの挨拶もよかったです。(1年で子役の成長すごい!)琢磨君が女の子だったとはびっくり。やさしい顔はしていましたが、完全に男の子だと思っていました。
50歳女性 / 多摩市

多摩市の景色を楽しみつつ見ているうちに子供の皆さんの魅力的な演技に見入りました。周りを固めるキャストの皆さんが安定。良い画質で多摩の風景が残った事は良かったと思います。細かいところでは、静かなシーンが多く、環境ノイズがシーンの切り替わりで気になりました。作るごとに更に良いものが出来ると感じるので、是非次回作を。応援します!
41歳女性 / 多摩市

世の中どんどん高齢化社会になっていくが、常に社会というのは、色んな形でふれあっていくことが必要だとつくづく感じました。リアルなストーリーが、あきさせずひきこまれました。たぬき姫は非常に上手だと思いました。年齢的にも同じだという事もありますが、思いがよくわかりました。
72歳女性 / 日野市

また作ってほしいです。トークショーで監督が泣き出してしまった事が、何よりステキでした!!映画を作った思いが伝わった気がしました。東京に出て来る設定がもう一ひねりあってもよかった気がしました。
43歳女性 / 日野市

人と出会い人と関わる事、繋がり続ける事にほっこりした。榊さん、また頑張ってね。スタッフ・協力者の皆さんお疲れさまでした。素敵な時間をありがとうございました。
55歳女性 / 府中市

中島君すてきですね。主人公が女の子だと聞いて驚きましたが、男の子に思って見ていて気がつかなくて、とても味があるなと思い、女の子と思ってみると、良くなってるなと思いました。今現在、年寄りと子供がすごく理解し合う部分が必要に感じました。年齢で通じ合える部分があると思いました。私の家の周りには年寄りが多くて、あのたぬき姫が家の周り中に居る感じが思い出され、子供とかたぬき姫が居られるところがあると良いと思いました。
50歳女性

スペイン映画の『蝶の舌』という映画が好きで、子供と老人のラストシーンが少しネガティブなものですが、この映画はとても未来のあるラストでスッキリしました。おもしろかったです。
38歳女性

映画の展開もすばらしいのでしたが、登場人物、一人一人の心のきびを繊細に描き出していると感じました。
23歳男性 / 多摩市

多摩ニュータウンで生まれ、引っ越して来て、これからどう生きて行くかを教えてくれるんじゃないかな。
60歳男性 / 八王子市

やわらかい色合いを感じました。面白かったです。頑張ってください。
35歳女性 / 世田谷区

トークの中学校の先生との話とても良かったです。先生って、たまに人生を変えてくれる人だと私も思います。
37歳女性 / 多摩市

ヤンキーが来て、2人で逃げるところ。図書館の本をベンチに置き去り気になる。本どうなったの?トイレのシーン会話が長く感じた。吉村さんはとても若くてたくましい腕。その辺り少し工夫は?主人公たくまや少年達の演技・表情が良い!もう少し死とか野生の怖さは出たらとも感じた。見当外れかもしれないが・・・
75歳男性 / 稲城市

これからもあたたかい映画を作ってください。
59歳女性 / 多摩市

小学校の頃に近所に住んでいたネコババアを思い出しました。この映画程の関わり合いはありませんでしたが、懐かしい気持ちになりました。子供だからこそ入れる人間関係があったなと思い出しました。
37歳女性 / 調布市

色々な気持ちになりました。子供の頃の懐かしい気持ちが年を重ね将来への不安な気持ち、家族のあり方の気持ちなど。人と関わる事はすごくステキなことだなーと思いました。優しい気持ちになりました。これからも頑張ってください。
38歳女性 / 川崎市

ストーリーの流れが自然で子供達が素直で上手です。それぞれが発する言葉がさりげなく、その中に深く感じるところがあって心地よい感動がありました。どんな出会いの中にも大切なものがあることをよく表していますね。
女性 / 多摩市

世代間の交流のあり方を考えさせられた。自然に関われればなお良いと。最後のたぬきがでてきたシーンは、リアルすぎて考えさせられた!
66歳男性 / 八王子市

ゆっくりとした進行が心地よい。主人公たくま少年と老婦人を中心とした日常の中で、多摩ニュータウンがよく表現されていた。その中から多摩ニュータウンの問題点もかいまみえる。今後の課題は年齢を超えた人と人との関わりを強める事だと感じた。多摩ニュータウンは住民の満足度は非常に高いと思います。しかし、他の地域の人から見たときの認知度が低いと思います。この映画もそうですが、今後も多摩ニュータウンのPRになる作品を期待します。
72歳男性 / 多摩市

1990年頃、自分も諏訪に住んでいて引っ越しをしてからも思い入れがあり、何度も多摩に訪れています。監督がおっしゃっていた小学校時代のささいな友人とのやりとりが自分の非常に大事と感じていて、自分のニュータウン時代を思い出し、涙なくしては見られませんでした。そして、たぬき姫とのやりとりも含めてニュータウンの「生」が描かれていてニュータウンで育った事を誇らしく思いました。これから機会があれば何度も見たいと思います。このような機会を設けていただいきありがとうございました。
29歳男性 / 新宿区

多摩市という小さな町だけれども、ニュータウン・ベッドタウン・団地が似合う映像を初めて見た。私の中では、団地の人情映画かな。よく下町人情話というのがあるが、私の地元を良く捉えた団地人情映画として捉え、紹介して行きたいと思います。印象にも書きましたが、団地の何気ない夏をうまく撮れてたと思います。見ていて自分の小学校の夏を思い出した。正直、映画としての評価は色々あると思うが、とにかく多摩を映した映画作りに感謝します。これからも頑張ってください。
33歳男性 / 多摩市

思っていたよりも面白かったです。時間もあっという間でした。手作り感満載の心があたたまる映画でした。
47歳男性 / 昭島市

終盤の脚本のまとめかたがすばらしかった。
45歳男性 / 多摩市

多摩市内の知ってる所や見た事がある所などが映っていてもう一度「たぬきがいた」に出た知ってるところなどをもう一度見てみたくなった映画でもあった。自分が通っている瓜生小学校が映っていておもしかった。自分が出たエキストラの場面ではカットされているところもあったけど、初めて出た映画なので良い思い出になりました。
12歳男性 / 多摩市

瓜生小で撮影していただいてありがとうございました。子供もいい思い出になったと思います。スタッフの方々お疲れ様でした。良い映画でした。
45歳女性 / 多摩市

子供達が主人公ではあるが、年配の人が見た方が味わい深いかもしれないと思いました。
53歳女性 / 多摩市

これからも作品を作り続けてください。応援します。
29歳男性 / 目黒区

ストーリーがあり、とても心温まる作品を見させていただきました。これからも良い作品を作り続けてください。
25歳女性 / 千葉県

多摩育ちなので、映画の中で多摩の街があのように描かれているかも興味があってみる事にしました。役者さん達はいわゆる芸達者ではないけれど、ぎこちなさがかえって味が出てて一所懸命でよかったです。たぬき姫とたくまのふれ合いも良かったですが、多摩ニュータウンはよく自然が豊かな東京郊外だと言われますが、開発と共に多摩のたぬき達もあの映画のように追いつめられていったことがやはり痛ましいです。開発と同時に生き物を保護する道も考えなきゃ行けなかったんじゃないかと思います。
女性 / 日野市

私自身も多摩に来て友人に出会い、今もそのおかげで生きていることが出来ている時がとても多くあります。田舎では縛られた伝統的なものと違って一つ一つ選んだり造ったりしながら暮らしているのが今日よかったと痛切に思っています。ぼんやりした主人公の少年も良かったし、中島やヤンキー達も女の子も快かった。たくまみたいな少年は私の周りにも居てくれます。私にとって救いです。ありがとう。
73歳女性 / 稲城市

たぬき姫が題名のたぬきとは意外だった。トークを直接聞く事が出来てメッセージが伝わってきました。これからの作品も楽しみにしています。
女性 / 多摩市

現在88歳の老いた母親の介護をしています。若い時は苦労しながら良く働いた母親です。その母親が毎日口にする言葉がこの映画のたぬき姫が語っていたのでその場面を見る度に辛くもなり、熱くもなりました。少年の一言の「死なないで」は真に私の心境の一言です。本当に素晴らしい映画を観させていただきまして有り難うございます。
63歳男性 / 相模原市

とても良かったです。山梨の方言言葉が面白かった。たくまが老人をいたわる気持ちが良く出ていた。多摩の風景、画面で見るとまた違って見えました。これからも人とのふれあいのある映画を作ってください。今後の活動を楽しみにしています。
71歳女性 / 多摩市

監督インタビュー前に失礼します。脚本とても良かったと思いました。吉村さん、主人公、その友人達、キャストの方素晴らしかった。間がたどたどしいような、でもそのことがかえってとても良かった味ですね。
54歳女性 / 新宿区

心温まるストーリーでした。高齢者から子供世代へのラブコールかな!
69歳女性 / 多摩市

アリガトウ
80歳女性 / 多摩市

後半の盛り上がりがすごかったです。まさかの夏休みの自由研究の課題になるとは。頑なたぬき姫が外へと踏み出すシーン、たくま君の純粋な愛情がエネルギーとなって姫を動かしたんだなぁ!姫と子供達との交流は短かったけどそれがどんなに短くたっていいと思う。人が人に愛情を伝えて関わって交流して、そうやって繋がっていくことの大切さが伝わる素晴らしい映画でした。監督これからも頑張ってください。
34歳女性 / 新宿区

人と人との繋がりの大切さが伝わって来て良い映画でした。観るかどうか迷ったけど観て良かったです。
35歳男性 / 多摩市

すごく楽しかったです!榊監督の力作を楽しませて頂きました。また観たいです。
39歳女性 / 相模原市

多摩市在住なので知っている所が出てくるのは嬉しかった。でもなぜお父さんは多摩市に引っ越してきたの?自由研究で多摩市だからたぬきがいるにちがいないと言っていたけれど、そんなに普通の人はそう思っているのだろうか?いたらびっくりなのではないだろうか?榊監督をこんなに応援している人が居るなんてステキな事だと思いました。多摩愛もあるでしょうね。私自身、田舎でもなく都会でもない多摩(逆に言うと両方ある多摩)の魅力をもっともっと知りたいです。ありがとうございました。
49歳女性 / 多摩市

  

まあまあ面白かった。
49歳女性 / 多摩市

ラウールが可愛すぎる。監督、次回作でもラウールを起用してください!
19歳女性 /さいたま市